平日5日分の夕食費用を比べる前に、そろえるもの

商品代だけでなく、送料や主食の買い足しも同じ条件に。通常購入の総額を比べるための準備項目をまとめます。

1食の表示価格が低くても、そのまま夕食全体の費用になるとは限りません。比較する前に、同じ人数・回数で何が必要かを並べます。

この原稿では、商品価格を使った試算はまだ行っていません。特定の商品を安いと評価するための比較ではなく、明細をそろえるための準備です。

人数・回数・地域をそろえる

使う人数、夕食の回数、配送先の地域を決めます。週5回の夕食すべてを任せるのか、うち2回だけ使うのかを分けてください。使わない日の食事代も含めて、比較の範囲を決めます。

注文の最低数量が必要な食数を超える場合は、その購入数量も記録します。今週使わない分を、今週の夕食だけの費用として割り振るかは、比較条件に明記する必要があります。

費用を明細に分ける

表は横にスクロールできます。右側の列も確認してください。

明細 確認する内容
商品代 通常購入の税込料金、数量、付いている食事の内容
送料 配送地域、購入額や定期購入による条件
主食・汁物など 商品に含まれないものと、買い足しの見積額
その他の必須費用 利用するために必要な会費などがあるか

見積額と、実際に支払った額は分けて記録します。分からない送料や買い足しを0円にせず、未確認として残してください。

初回価格と通常価格を分ける

お試しや初回割引の金額は、通常購入の金額と別に置きます。割引が終わった後に、同じ人数と回数で続ける場合の条件を見ます。

税込と税抜の表示も混ぜません。食品と送料の税率をひとつに決めて計算し直すのではなく、確認した税込の支払額を使います。

合計と1食当たりを確かめる

条件がそろったら、明細を足して総額を作ります。1食当たりを表示するときは、同じ条件で確かめた食数で総額を割ります。丸めた1食当たりの金額を掛け戻して、総額を作り直さないようにします。

まだ価格・数量・送料の資料がそろっていない商品は、総額を確定しません。通常購入の公式料金と確認日がそろってから、具体的な比較へ進みます。

この記事の確認範囲

編集部が提案する選び方・確認項目です。商品の実食・利用レビューではありません。